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昨日の練習の際に、 躰道を練習している親子のお母様から 保険だより(?)のような学校で配られる保育についての記事と 地域で配られる新聞の記事を見せていただきました。 そこに書いてあった内容は、定かではありませんが(申し訳ない!) ・運動は出来た!という達成感で楽しむ ・跳び箱・縄跳び・マット運動の中の側転が 運動能力向上につながる ・細かいところまで教え込むのではなくある程度教えて 自分で覚えることが大事 というような内容。 お母様は躰道の練習がこれにぴったりなので嬉しい。 とおっしゃってくださいました。 私も、これを書くにあたりインターネットで色々見ましたが 親子で遊ぶはとても参考になりました。 運動での達成感はすがすがしく、心から楽しい!と思えることです。 ですが、達成感がほしいということは“初めは出来ない”という前提。 「出来ないこと」が「出来るようになる」というのが 楽しい につながります。 難しすぎなく「ちょっと難しい」くらいの目標設定がなかなか難しいのですが・・・ また、1対1でやっていると自分がどれくらい出来るのか自分で分かりません。 ある程度人数がいて、ちょっと優越感、劣等感があるというのも 「ああなりたい」と思ったり「ちょっと悔しい」と思うことは大事だと思います。 大勢で「ちょっと難しい」を出来るようにして 全体のレベルが上がり 知らない内にいろんなことが出来るようになるよう心がけています。 < 前のページ次のページ >
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